もっと楽しむ!ドライブについて

パームツリーが並んだ道をハワイの風を感じながらドライブするのはハワイの贅沢な過ごし方ですね。ご存じの通り、ハワイでは車が右側車線を走ったり、左ハンドルだったり、標識がすべて英語だったりと心配な方もいることと思います。ハワイでのドライブの前に用意しておくことやチェックポイントを理解し、安心してドライブへ出掛けましょう。

ドライブの車内に必要なもの

食べ物・飲み物

ドライブに欠かせないのは食べ物に飲み物!子供は特にお菓子があるだけで車内ではうきうきのはずです。水分補給のためにも飲み物は必ず持っていましょう。おいしい食べ物やお菓子を頬張りながら一家団欒なドライブを楽しみましょう。

音楽

楽しい音楽はドライブに欠かせないアイテムですね。キッズソングやアニメ、テンションの上がる歌など多様な音楽を準備すれば、子供達も退屈せずにドライブを楽しむことができます。

薬セット

子供は環境の変化にとても敏感、ドライブ中に体調を崩してしまうこともあるかもしれません。車酔いを落ち着かせる酔い止めや腹痛止めの薬など、持っていると安心です。

サングラス・帽子

目や頭皮の日焼けを防ぐにはサングラスと帽子が重要です。近くのショッピングセンタ―やロコのショップなどではハワイならではのかわいいサングラスや帽子が見つかるかもしれません。お土産にもいいですね。

携帯トイレ

よほどのことがない限り使いませんが、渋滞になってしまった時や近くにトイレがない場所に行くことなどが予想される場合、携帯トイレがあるととても便利です。

ハワイの交通ルール

ハワイでは右側通行

日本での運転に慣れている方こそ気を付けなければならない右側通行、ふとした時に反対車線を走っていた!という事のないように注意しなければなりません。常にセンターラインが自分の左側になるよう心がけることが大切です。

速度はマイル表示

日本の速度はキロで表示されますが、アメリカで速度はマイルで表示されます。1マイルは1.6キロです。スピードの出しすぎに注意しましょう。

左折にはご注意を!

大きな交差点には左折レーンや左折信号があるので安心ですが、左折してから左車線に入りやすいのでご注意ください。左折には細心の注意を払って運転しましょう。

右折はいつでも

アメリカでは赤信号であっても右折することができます。しかし、"NO TURN ON RED"の場合は赤信号でも右折はできませんので標識を確認することが大切です。

一時停止・一方通行

アメリカの所々で見かける車道の"STOP"の文字は一時停止を意味しています。一時停止の発進順序は、交差点に先に近づいて一時停止した車から発進となります。また、ワイキキやダウンタウンでは一方通行が非常に多いです。"ONE WAY"は一歩通行、"DO NOT ENTER"は進入禁止です。

スクールバス

黄色いスクールバスが停車しハザードが点滅し始めたら、後方の車もその場で停車します。対向車線にスクールバスが止まった場合もバス側面から出る"STOP"に従い停車しなければなりません(中央分離帯がある場合は除きます)。子供達の乗り降りが終わるまで停車して待ちましょう。

交通事故

交通事故にあった場合、焦らずに落ち着いて911に電話しましょう。ハワイでは日本語の対応もしてくれるので安心です。警察の質問に丁寧に答え、事故処理番号を必ず聞きましょう。後に事故レポートを作成する際に必要となります。

ドライブへ出発~主なドライブ観光スポット~

シーライフ・パーク

シーライフ・パークはオアフ島の東端に位置するマリンパーク。いつでもイルカとのふれあいを体験できるプログラムがあるため、家族にはとっておきのお楽しみスポットです。イルカだけではなく、ウミガメやアシカ、ペンギンなどの海の生物にも会うことができます。

ラニアケア・ビーチ

美しい海を横目にドライブが堪能できるラニアケア・ビーチ、ウミガメの甲羅干しが頻繁に見る事が出来ます。法律でウミガメには触ってはいけませんが、いっしょに泳ぐことは可能なので、ハワイならではの思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

ドール・プランテーション

ワイキキから車で50分程の場所に位置するドール・プランテーションは旅行客に有名な観光地です。世界でも有名な食品会社ドールが経営するパイナップル農園では、巨大な迷路やハワイの植物を学べる子供にはうれしいアトラクションがいっぱい!

タンタラスの丘

ハワイで最も美しいことで有名な夜景が見られる場所、それがタンタラスの丘です。夜はバスやトロリーなどの交通機関がなくなるため、車で行くのがベストです。柵もあって子供達にも安心です。もちろん昼間に訪れてもホノルルが一望できるのでおすすめです。