基礎知識

ハワイには様々なルールがあります。そのルールを知っていると知らないとではお子様との旅行の楽しさが全く変わってきます。お子様とハワイ旅行を心から楽しむためにもハワイの基礎知識として心に留めておきましょう。

Jウォークは罰金

「Jウォーク」とは、横断歩道ではない車道を横切ることです。車道を横切ることは危ないだけでなく、交通違反として罰金を課せられます。現地のポリスに捕まってハワイの有意義な時間を削られてしまうのはなんとももったいない!Jウォークはせず、信号の指示に従い、必ず横断歩道から道を渡りましょう。子供連れならなおさらです。ハワイだけでなく、日本でも車道を横切ることはよくないということを教える良い機会ですね。

自転車は車道を走る

ハワイには、車道に自転車専用に設けられたレーンがあります。自転車は歩道ではなく自転車専用レーンを走ることとされています。また、ワイキキとダウンタウンでは自転車やローラーブレード、スケートボードで歩道を走ってはいけないことになっています。ハワイでは自転車は自動車と同じものだとみなされています。ハワイでサイクリングを楽しむ場合、車道に設けられている自転車専用レーンを確認しましょう。

紫外線対策は万全に!

日本ではあまり紫外線が強くないことからついつい怠ってしまうのが子供への紫外線対策。日蔭や木陰があるビーチを選ぶのは基本ですが、海の浅瀬でパシャパシャと無邪気に遊んでいると、ハワイの強い紫外線が子供の肌に襲い掛かります。こまめに日焼け止めクリームやローションを塗るようにしましょう。「ラッシュガード」と呼ばれるUVカット仕様の水着の上に着るウェアもあると安心です。帽子の用意もお忘れなく!基本的に日差しの弱い午前中か夕方にビーチで遊ぶのがおすすめです。

どんな時でも子供を1人にしない

ハワイ州法では、12歳以下の子供を13歳以上の付き添い人なしでひとりにすることが禁じられています。ちょっとそこまで買い物・・・やちょっとくらいなら・・・と思って子供を1人にすると親権者や保護者が通報されて逮捕される、ということもあります。必ず、どんな時も子供を1人にしないよう注意しましょう。

ドライブ時のチャイルドシート

ハワイは交通違反に対して厳しい州のひとつです。取り締まりキャンペーンのようなものを行っていることもよくあることです。現地でレンタカーを使用する際はよく注意しましょう。ハワイ州法では、子供の年齢によってチャイルドシートやシートベルトの着用が細かく定められています。チャイルドシートはレンタカー会社で調達できます。車を借りる際には、事前に交通ルールや取り締まりキャンペーンなどについて詳しく調べておくといいでしょう。

子供の具合が悪くなったら・・・

環境の変化に敏感な子供は旅行先でも体調を崩しがち。予定をいっぱいにして疲れすぎて熱が出てしまった、など不測の事態になるかもしれません。
ハワイでは日本の薬を購入することができます。アラモアナセンター内、白木屋デパート内のホメオ、ホノルル周辺ではドンキ・ホーテが日本の薬を多数取り扱っています。
また、軽い症状であれば現地の薬を購入することもできます。近くのコンビニやドラッグストアなどに薬剤(Pharmacy)のカウンターが設置されているので、簡単な病気名や症状などを説明できるようにしておくとよいでしょう。