もしものときは

楽しい旅行中、どんなハプニングが待っているか誰にも予測はできませんね。もしも緊急事態になったとしても落ち着いて行動すれば大丈夫です。

もしも病気になったら

もしも病気になったら

旅先での病気や体調不良は心配ですね。そんなときはまずホテルのフロントに相談し、緊急用の薬などで様子をみましょう。それでも症状が悪化し、改善されない場合は無理せず病院へ行きましょう。ハワイには日本語対応してくれる医療機関が多くあります。慌てずに対処しましょう。

病院へ行く際に必要なもの

● パスポート
● 海外旅行保険の契約証

DOCTORS ON CALL (ドクターズ・オン・コール)

ワイキキのいくつかの便利な場所に位置しており、外国人医師と日本語通訳のスタッフが24時間体制で待機している旅行者向けの緊急クリニックです。総合病院の付属クリニックですのでいざというときに安心です。また、日本で加入した海外保険も適用されるので心配はいりません。

シェラトン・プリンセス・カイウラニホテル内

住所:120 Kaiulani Ave.
電話:808-971-600 808-923-9966(日本語専用)
診療時間:7:00~23:00(年中無休)

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ

住所:2005 Kalia Rd. Rainbow Bazaar, 2nd Floor
電話:808-973-5250
診察時間:8:00~17:00(年中無休)

ワイキキ緊急医療クリニック

住所:Bank of Hawaii Building 2155 Kalakaua Ave. Suite 308
電話:808-924-3399(日本語対応あり)
診察時間:8:30~19:00(土・日・祝は~17:00)(年中無休)

もしも盗難にあったら

もしも盗難にあったら

まずは911に電話を!英語が心配であれば「Japanese please」と伝えて日本語対応をしてもらいましょう。被害にあったものが財布だったらクレジットカード会社や銀行(トラベラーズチェック)に連絡し、すぐに止めてもらいます。最寄りの警察へ行き、「紛失・盗難届受理証明書」を発行してもらいます。海外旅行保険によっては24時間や日本語対応をしてくれるものもあります。事件発生からはなるべく早急に緊急連絡先に連絡し、被害状況を伝えた方がよいです。そのためにも、緊急連絡先は控えておきましょう。

主なカード会社緊急連絡先

● アメリカン・エキスプレス1-800-766-0106

● JCB1-800-606-8871

● MasterCard1-800-627-8372

● VISA1-866-765-9644

もしもパスポートを失くしたら

パスポートを失くしてしまったら、まず警察に届け、「紛失・盗難届受理証明書」を発行してもらいましょう。その後、現地日本大使館でパスポートの紛失届と新規発給の手続きをしてもらいます。万が一に備え、パスポートの顔写真ページのコピーやパスポート規格の写真を用意しておくとよいでしょう。再発給には1週間程かかるため、帰国を急ぐ際には1~2日程度で手に入る「帰国のための渡航書」を発行してもらいます。

新規発給の申請に必要なもの

現地警察署等が発行する紛失届証明書(Police Report)
写真1枚(縦45mm×横35mm)
紛失一般旅券等届出書(総領事館にて入手)
旅券発給申請書(総領事館にて入手)
戸籍謄本1通(発行日から6ヵ月以内のもの)

「帰国のための渡航書発給」の申請に必要なもの

現地警察署等が発行する紛失届証明書(Police Report)
写真2枚(縦45mm×横35mm)
日本の国籍を確認できる書類、または本籍が記載されているもの
(やむを得ない場合はパスポートの「顔写真が貼られたページ」のコピー)
帰国の便名が確認できる書類(航空券、e-チケット、ツアーの日程表など)
紛失一般旅券等届出書(総領事館にて入手)
渡航書発給申請書(総領事館にて入手)

緊急事態のとき

緊急事態がおこったら、ひとまずここへ連絡すれば安心です。

日本国総領事館

住所:1742 Nuuanu Ave, Honolulu, HI 96817
電話:808-543-3111

ホノルル警察

住所:842 Bethel St, Honolulu, HI 96813
電話:808-529-3111

警察・消防・救急

電話:911

旅行先では何があるかわかりません。気を付けていても防ぎきれないこともあるかもしれません。パニックにならず、冷静になって何をすべきかをしっかりと考えましょう。ハワイの人々は心温かい人がたくさんいます。周りに助けを求め、協力し合い、お互いを支え合いましょう。もしものときこそ焦らず落ち着いて行動することが大切です。