動物園info(ホノルル動物園)

子どもが喜ぶ場所の一つとして必ず挙がるのが動物園。日本にも多くの動物園がありますが、ハワイにも楽しめるホノルル動物園があります。ダイアモンドヘッドとワイキキの間に位置するこの動物園の魅力を見てみましょう。

魅力1歴史

歴史

歴史は1876年に遡り、カラカウア王が一般市民のために王族の土地を開放したのがホノルル動物園の始まりです。一年後の1877年にはカラカウア王の王妃の名前「カピオラニ王妃公園」と名付けられ、正式にオープンしました。公共の場となった公園では王の珍しい鳥のプライベートコレクションが展示されたり、お祝いやお祭り、競馬、市民が集うイベントが行われたり、多くに人が集まりました。きっかけに市民や子どもたちを楽しませるためにたくさんの動物が連れてこられ、次第に動物園としての形が出来上がっていきました。現在はホノルル市が経営し、入場料と寄付金で成り立っています。

魅力2動物

動物

ハワイ州唯一のホノルル動物園は42エーカーの広さ(東京ドーム約3.5コ分相当)に1200頭以上の動物を飼育されています。そのうち28種類の絶滅寸前の動物も含まれています。子供たちが大好きなキリンやゾウ、トラ、ライオン、サイやカバかコモドドラゴンや霊長類、鳥類、爬虫類、両生類など様々な動物を見ることができます。特に珍しい南国の鳥が多く、色鮮やかな色の鳥に目が離せません。

魅力3エリア分けされた園内

エリア分けされた園内

反時計回りに進むと下記のように順番に見ることができます。

1.フラミンゴ・アヒルコーナー (Flamingo / Duck area)
2.芝生のステージ(Stage Lawn)
イベントやライブなどが行われます
3.世界の霊長類 (Primates of the World)
サル、オランウータンなど
4.爬虫類の家 (Reptile House)
イグアナ、ガラパゴス・ウミガメ、ワニ、パイソンなど
5.ゾウコーナー (Elephant Habitat)
6.アフリカ・サバンナコーナー (African Savanna)
キリン、シマウマ、チータ、ライオン、サイなど
7.遊び場 (Playground)
8.子ども動物園 (Keiki Zoo)
9.トラコーナー (Tiger area)
10.カパフルマーケット / スナックバー (Kapahulu Market / Snack bar)
11.芝生 / ガーデンエリア (Triangle Lawn / Orchid Garden)
12.コモドドラゴンコーナー (Komodo Dragon area)
13.鳥コーナー (Birds area)
14.ギフトショップ(Gift Shop)

魅力4ファミリー向けのサービス


入口でストローラー(ベビーカー)をレンタルできるので、お子様が疲れて歩けなくなった時に便利です。
子供動物園では直接動物と触れ合うことも出来、池の中央に透明なトンネルがあり、そこから頭を出して鯉の泳ぎを観察できます。プレイグラウンドでは多くの遊具で遊べ、お弁当やテイクアウトを食べてのんびり過ごすこともできます。

住所:The Honolulu Zoo
151 Kapahulu Ave Honolulu, Hawai‘i 96815
電話:808-971-7171
営業時間:年中無休 9:00-16:30 (クリスマスは閉園)
料金:入園料 大人(13歳以上)$14.00
小人(3歳~12歳)$6.00

●この情報は変動する可能性もありますのでご注意ください。